詩織第4章「二人目の主人 下巻」【新装版】
作品紹介文:私立K学園の誰もが憧れる完璧なヒロイン・詩織。 幼馴染の岩永へ寄せるひたむきな想いは、クラスの爪弾き…者・島田雄二の底知れぬ悪意によって、無残な悪夢へと変貌していく。 「岩永くんにだけは、絶対に知られたくない――」 その一途な弱みに付け込まれ、詩織は誰にも言えぬまま島田の歪んだ支配に堕ちていく。 貼り付けた笑顔の仮面の裏で擦り切れていく心と身体。 助けを求め駆け込んだはずの保健室すらも、島田の嘲笑う檻でしかなかった。 無慈悲に肉体を穢され、、注ぎ込まれる熱い穢れに心を砕かれた詩織。 そして放課後―― 男子トイレの個室に連れ込まれた彼女を待っていたのは、さらなる地獄だった。 全裸で拘束され、肌を灼く妖しい媚薬を塗りたくられ、乳首と秘部には無慈悲に鈴つきの洗濯ばさみを噛まされる。 動けば小さな鈴が鳴り、声を出せばすべてが暴かれる極限の放置プレイ。 微かな身じろぎすら許されない。 息を潜め涙を浮かべる個室の前へ、島田が連れて戻ってきたのは――他でもない、愛しい岩永だった。 【追記】 サンプルはモザイク修正ですが、製品版は細海苔修正での収録です。






